■12/13(木)総括と展望討論会

佃区民館において、民主党・松岡徹議員(NC法務副大臣)をお招きして、共謀罪を巡るたたかいの総括と展望について議論しました。提起は松岡議員+宮本弘典(呼びかけ人、関東学院大学教授)、司会は足立昌勝(同)。詳細はまた。
松岡議員は、共謀罪が大きく取り上げられる以前から一貫して反対の立場で、現在参院法務委員会理事として活動中。
民主党の構えとしては、廃案をめざす立場を堅持しており、政府与党が法制定の根拠と主張している国際的組織犯罪条約については、共謀罪・参加罪新設はいらないとのこと。議員自身は、死刑や冤罪問題にも関心が高く、捜査可視化論議や、刑務所問題でも追及を強めるようです。
■12/11(火)国会延長にらみつつ年末行動

イチョウ散る永田町で年末行動。昼集会を貫徹!
★この日国会前で配られた破防法・組対法に反対する共同行動のチラシでは、守屋前防衛省事務次官の腐敗問題を切り口に、彼こそが外に対する「テロ特」派兵やイラク派兵、内に対しては自衛隊情報保全隊を新設して憲兵よろしく治安監視を行っていたこと、その隊は反戦運動などへスパイ活動していたのみならず、公安警察と結託して立川反戦ビラ弾圧を計画的に仕組んだことが内部文書で明らかにされていることを指摘。「戦争と治安管理」が一体で進んでいるなかで監視・弾圧の要としての共謀罪新設を阻んでいること、現実性をおびた三度目の廃案を現実に勝ち取り、再々々提出などできないような労働者・市民の運動陣形と団結を作ろう、という感じの訴えでした。立川ビラ弾圧の共謀をしておきながら、政府・省庁・治安機関が共謀しても共謀罪にはあたらないとするふざけた国会答弁が存在する事には、驚きと怒りの声。
★おりしもこの日、葛飾マンションビラ弾圧の荒川さんに対して東京高裁は住居侵入の逆転有罪判決を下しました。しかもそのTVニュースの直後には、選挙に向けて自民党国会議員が堂々と不特定多数ポスティングしている映像が…! ビラまき・ポスティングを口実とした狙い撃ちでっち上げ弾圧をゆるさない!
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いまだ制定をあきらめない政府・自公与党・法務省に対して、ことあるごとにガシガシと的確に釘を打ち込み、街頭と国会前を結集点にして多くの仲間との共同行動を続け、今年も共謀罪新設を阻止しました。「テロ特」新法を巡る国会動向を監視しながら、年末から来年へ、呼びかけ人ともども永久廃案の実現に向けた柔軟かつ強靭な運動をつくりだしていきましょう。
■11/30(金)国会前 防衛省腐敗を串刺し

国会前での昼集会。黄色いイチョウの葉がまっさかり
防衛省=守屋の腐敗問題がまさに話題の中、戦争と治安管理強化反対で共謀罪もろとも串刺しにして弾劾しました。ビラを受け取る人々からの共感の声も。
そもそも守屋前防衛事務次官は、国会答弁において自衛隊情報保全隊の新設を宣言し、反戦運動をはじめ様々な団体の活動に対する情報収集・リスト化=スパイ行為を行わせていた張本人です。こうして防衛官僚の絶対者として戦争と治安管理国家化を進める中で、膨らむ利権と秘密主義が必然的にもたらした腐敗を許すわけにはいきません。
一方、治安管理の要=共謀罪新設は、鳩山法相の自爆発言連発もあって与党の強行突破予定が破綻し、今のところ与党側は声も出せない状況になっていますが、一ミリたりともあきらめたわけではありません。来年前半での成立を公言する鳩山法相への追及を継続し、反対運動の力をもって廃案に追い込んで二度と再提出ができない状況にたたきこみましょう。
■11/14(水)国会前行動

掲載が遅れました。写真のみであしからず。
■11/1(木)浜松人権大会で情宣
<投稿>

11月1日、浜松で開かれた日弁連人権大会の会場前において「共謀罪永遠廃案ビラ」を配布。地元静岡からの7名を含めて12名で登場。ビラ配布後、「市民の自由と安全を考える〜9.11以降の時代と監視社会〜」をテーマとした第一分科会に参加してきました。
 
<左>分科会での弁護士劇。住基ネットに登録された日弁法子さん
<右>共謀罪でタイホを画策する悪らつ非道な「海渡雄一デカ」
 
飲み屋のはなしが?! 共謀罪でタイホされる

バリー・スタインハード氏(アメリカ自由人権協会)を迎えてパネルディスカッション
■10/30(火)国会前行動

10月30日「臨時国会でこそ永久廃案へ」国会前行動。
昼休みには、11月20日から施行される顔写真・指紋を入国の時にとられる“入管法改悪反対”院内集会にも参加。
■10/20(土)一億二千万
共謀の日5

10月20日(土)JR秋葉原駅中央口前で街宣
 
30人ほどで、マイク、チラシまき、署名取り、一言運動を行いました。
★このあと新宿周辺では集会・デモ、同時多発一斉街宣なども行われました。
全国でも共謀が行われている模様。例えば↓。お寄せいただければのせます。
★米軍再編反対の集会デモの場で共謀!
10月20日相模原では、「とめろ!テロ特措法! やめろ!日米軍事再編! 来るな!第一軍団司令部」という集会が行われ、米軍キャンプ座間までのデモ。婦人民主クラブ全国協議会の事務所は相模原にあり、当日この集会デモに参加。
すでに第一軍団司令部移駐の攻撃が激化しており、イラクなどで労働者民衆の怒りの的となっているハンビー(高機動装輪車両)が、キャンプ座間・相模総合補給廠に配備されはじめています。 地域でこうした米軍再編反対などをたたかっていく場合にも共謀罪攻撃は絶対許せません。みんなで今国会で共謀罪を廃案へ!と訴えていきます。みなさんがんばりましょう!
■10/19(金)国会全政党に申し入れ

民主党小沢代表への申し入れ。衆院法務委・野党筆頭理事 細川律夫さんへ。
 
院内会議室で社民党へ申し入れ 日本共産党への申し入れ

新党大地代表 鈴木宗夫さんの事務所へ
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10/19、私たち署名運動は、呼びかけ人の足立昌勝、山脇晢子ら7人で各党への申し入れをしました。民主党から始まって社民党、日本共産党、新党大地、新党日本、無所属の糸数慶子さん、川田龍平さんにも。そして秘書が対応した公明党大口議員(部会長)へ。また、自民党は、「え?反対ですか。政調会にファックスで送ってください」と。
いよいよ、参院選と安倍辞任を経て「共謀罪」は完全にデッドロックに乗り上げました。9月24日の共謀ひろばの成功、25日の院内集会の成功が法務省を圧倒しています。この時間・空間を活用して、あらゆる手段を尽くして「共謀罪」を廃案に追い込もう。
■10/10(水)国会前が活性化し始める

10/10(水)国会前行動 コラージュ

昼休み集会の様子
鳩山法相の死刑自動化発言をとらえ追及し、「共謀罪もろとも辞めるべし!」というチラシ1000枚が国会前を行きかう人々に吸い込まれるように手渡され、昼前になくなってしまいました。昼集会も写真のように結構見栄えのする感じで行われました。
 
国会初盤は共謀罪陣形のみが突出して展開しているのが通例ですが、世の中問題だらけなもので、いろいろな課題での国会前の運動が活発になりつつあります。労働法改定、年金、沖縄、憲法、人権、テロ特などを巡っていろいろな団体が結集しようとしています。
ともに自公政権を追及し、その力で法相には「死刑」「共謀罪」の足かせをはめながら、安倍政権では「本気でやるつもりだった」と言われる審議入り強行を阻んで廃案にしていこう。
■9/28(金)「あくまで廃案」院内集会で決意

昼に参院議員会館において、日弁連主催で院内集会が開かれ、約40人が参加しました。
「自民党修正案」と政府の共謀罪制定方針に対し、修正ではなく廃案に追い込んでいくことが改めて確認されました。また、再任された鳩山法相の「共謀罪成立」「死刑自動化」発言を弾劾しました。
加毛修弁護士があいさつ、司会は山下幸夫弁護士、基調が海渡雄一弁護士。
発言は、国会から平岡秀夫議員(民・衆・前法務筆頭理事)、松野信夫議員(民・参・法務委員)、千葉景子議員(民・参・法務理事)、松岡徹議員(民・参・法務理事)、福島瑞穂議員(社・党首・参)、保坂展人議員(社・衆・法務委員)。また新倉修教授(青山学院大学)や静岡の中村順英弁護士(元日弁連副会長)なども発言。11月浜松人権大会への参加も呼びかけられました(方針別掲)。
■9/25(火)新政権発足に対し国会前で訴え

臨時国会再起動に際し、国会前で一日行動。
安倍政権崩壊で共謀罪新設も危機に。それを救わんとするのか、福田自公政権が登場(後日、共謀罪制定を公言する鳩山法相が再任)。国会開会日に続き、共謀罪は廃案にせよ、という意志を示す重要な行動でした。

朝ビラまきから座り込み行動へ。 ウチワとプラカードを並べて宣伝
■9/24(月)共謀ひろばが成功[写真]

200X年模擬法務委員会、共謀罪は廃案に

足立昌勝・なんちゃって与党法務理事&山下幸夫・ニセ?法務大臣。
“本物”と同じ「法務省の解説ボード」を手に、それっぽく修正案を解説

武内更一なりきり野党法務委員らは与党の矛盾を突き、
森川文人参考人たちが与党側をおいつめる。

国会こと文京区民センター3階A室にて模擬法務委に参加(団交?)。
国会議員メッセージ、リレートーク他。最後にみんなで団結オー

B室:表現者が全国ネット放送でパネルディスカッション。安田浩一さん(ジャーナリスト)、山岡俊介さん(ジャーナリスト)、土屋彰久さん(政治学者)らが、福田自公新政権を炎上させるトーク。入口では、禁断の共謀罪DVDや書籍などを販売。

C室:救援連絡センターの書籍展示、星野絵画展、完黙ビデオ(面白い)、立川反戦ビラ弾圧闘争写真パネルなど、多様な反弾圧・救援のもよおしものを取り揃え。

D室:スクープ!先ほどの大臣と与野党法務委員らが共謀罪廃案を共謀!
…ホッとコーナーではコーヒーやケーキをサービス。酔ってる人もいる。
他に環境・健康系グッズ販売に「共謀罪」攻防史写真展も大好評。
安倍政権崩壊で窮地の自公与党・法務省を追撃する一大イベントは、共謀罪は廃案にしよう、という仲間が170人結集し大共謀が成功しました。永久廃案へ直ちに9・25国会前全日行動に立とう。

おまけ写真:辞任で売れた晋ちゃんまんじゅう
■9/16(日)早川法務理事に申し入れ行動

政務官を辞退してでも「共謀罪」を通すと一人息巻く早川忠孝代議士(自民党・衆院法務委理事)の事務所の見える、埼玉県朝霞駅前で昼街宣(4月28日、7月1日に続いて3度目)。9・24共謀広場のチラシの裏に、早川議員への申し入れ文章を印刷して住民に配布しました。

街宣に先立ち申し入れ行動。事務所からはご本人は出てこない様子。再三にわたって申し入れ行動と公開討論会要請してましたが。秘書に申し入れ及び質問書を渡し、共謀罪新設を即刻やめて廃案にするよう要請しました。共謀罪制定を宣言していた内閣(事務所にまだ安倍「首相」の写真がデカデカと…)が倒れたことを重く受け止め、質問に誠実に答えることを求めます。
●早川事務所に渡した申し入れ及び質問書(HTML)
■9/10(月)臨時国会開会日にたつ

庶民の声を足蹴にし、強行採決を連発してきたツケか、共謀罪新設を進める安倍自公政権は、いまやあと一押しで崩壊寸前。
13度目の国会、共謀罪廃案のチャンスがやってきました。臨時国会開会日から「国会仲間」が再結集し、みんな元気に共謀罪新設反対運動を展開。労働者・市民・新人及びベテラン国会議員に向けてチラシまき・宣伝活動を行いました。「臨時国会で共謀罪成立を」とうそぶく鳩山法相らに審議入り強行絶対反対の意志を突きつけました。

(左)写真正面は衆院第二議員会館 (右)雨でも元気。

(左)この前、警官が女性を撃ったな… (右)ゼッケン、うちわ、プラカード3点セット

国会でまかれた組対法共同行動のチラシより。今国会のイメージというところ
■7/1(日)自民党法務理事に申し入れ
7月1日、朝霞駅前にある自民党・早川忠孝衆院議員の事務所に、地元在住の山中幸男救援連絡センター事務局長ほか6名で申し入れにいきました。早川議員は「共謀罪」を推進する自民党の法務理事です。公開討論を求め、この間連絡していましたが、回答がないため直接訪問しました。残念ながら早川議員は不在でしたが、二人の事務員さんに「申し入れ書」を手渡し、「公開討論」に応じるよう要請しました。
その後、朝霞駅前でハンドマイクによるアピール、ビラまきを行い、さらに「共謀罪反対うちわ」を道行く人たちや近所のお店に配りました。約1時間の行動でしたが、共謀罪推進の中心人物である早川議員の地元での行動であり、廃案にむけての新たな動きが確実にはじまりました。秋の臨時国会での共謀罪成立を許さず、永久に葬り去りましょう。
■6/9(土)渋谷一周ジョイント・アクション

国会前で合流した都教委包囲ネットと組対法反対共同行動の昨年以来3度目の街頭ジョイント行動として、渋谷一周デモとそれをはさんでの二度の宮下公園集会を行いました。包囲ネットは教育関連法などについて、共同行動は「共謀罪」について(どちらも国会上程されている)主要課題にしつつ、実は権力による労働者や市民に対する管理・強制・弾圧とのたたかいという点で根っこは同じ、ということで生まれた陣形です。私達も共謀罪新設反対を掲げて参加し、共謀うちわを配りました。

都教委包囲・首都圏ネット 破防法・組対法反対共同行動
見城さん 石橋さん

ともに渋谷をデモ行進。雨があがって助かりました

土曜日、若者を中心とした人だかりの注目の中、元気に訴えました。
右写真はZAKIさん宣伝カーのハチマキ。参院選比例に出るそうです
(写真クリックでブログ「野生化の時代」にジャンプ)
■5/22(火)国会前行動

共謀罪法案審議入りへの地ならしとして、強行採決を連発していた衆院法務委与党に対し、国会内外で「共謀罪」は許さないぞ、というプレゼンスを示し続け、今国会成立が困難な所までは来ました。ただアリバイ的に審議入りを強行する余地は十分残っており、廃案要求を掲げて闘争体制を維持しつつ各運動体との共同の運動を進めていきます。
昼集会では、主催者の他に、都教委包囲ネット(ひのきみ被解雇者)、在日労働者支援団体、合同労組、精神科医、争議団の方々から発言がありました。教育3法問題、6月9日のジョイントデモの訴え、労働組合の闘い、処分と弾圧を許さず闘うぞ、と各人から訴えられました。
■5/9(水)審議入り阻止へ緊急行動
夏並みに暑かったので、うちわの出番です。
緊急にもかかわらず、40人ほど昼集会に集まりました。たたかう弁護士は、安倍政権の横暴の本質を「体制が追い詰められて危機なのは向こうの側だ!」と喝破。関西から駆けつけた教育関係の仲間や中大生協14名弾圧をはねのけた報告、野宿労働者団体からのアピールなど。その後17時まで座り込みを貫徹。 |

衆院法務委与党の強行採決連発に反撃!共謀罪審議入り強行を阻止するぞ!
喜納昌吉議員(民主)が「楽しくたたかおう」と激励。どう楽しかったかというと…

こんな感じ。ヤクザまがいの「新キャラ」警官登場(左)。団結の力ではねかえす。
反対運動規制に新兵器も登場(右)。マイク音測定で「定量的」弾圧を策動か。
■4/28(土)共謀の日4を行いました
<報告ページへはこちらをクリック>
ヨドバシ・アキバ前で街宣。足立昌勝さん(関東学院大学教授)を先頭に、できたての共謀ウチワ(カンパ¥100)を配り歩きました。…続きはこちら
■4/6(金)国会前と銀座で街宣
沖縄からニューヨークから駆けつけた「国会前仲間」と再会。ケーサツのしつこい邪魔をいなして昼集会を行いました。隣の赤いのぼりは、ハンストを継続している往年の「60年安保全学連」などの闘士!

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安倍政権の共謀罪成立指示の情勢で起こっている、警察による異常なまでの国会前行動への妨害や労働運動への弾圧(3/25には中央大で労組員ら14人逮捕)などが、悪政に対して闘う民衆の団結を破壊し、声を封殺していこうとするものであり、反対運動の拡大ではねかえし、10度の国会で阻止してきた共謀罪を今国会で廃案に追い込む攻勢をかけよう、という感じで、昼集会では口々に訴えられました。
4/28(土)の「一億二千万 共謀の日4」も呼びかけてもらいました。
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その後、銀座マリオン前で街宣。多くの人が署名に応じる。「共謀罪の歌:改憲バージョン」も響く。

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■3/17(土)シンポジウムの様子
この間、共謀罪新設問題に関わってこられた各界の方々などが集い、治安管理、人権、戦争の動きとのかかわりなどトータルに議論が交わされました。

東京・大崎の南部労政会館にて。上写真は全体集会、160人が参加。日弁連・共謀罪等立法対策ワーキンググループから中村順英さん、改憲問題を武内更一弁護士、教育問題を見城赴樹さん(都教委包囲首都圏ネット)が発言。関西生コン弾圧や郵政争議勝利報告なども訴えられました。
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荻野富士夫さんが記念講演「治安維持法と思想動員ー歴史から現在を検証する」
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永嶋靖久弁護士が「労働契約法と共謀罪」について語る
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4つの分科会がもたれ、戦争と治安、弾圧問題、予防拘禁、反「テロ」法問題などで深く議論し問題を共有。近日、報告集が出されるそうです。
■3/6(火)妨害打ち破って国会前で行動
自民党と警察、ついに共謀…いや、「テロ等謀議」か!
左手に修正案、右手に機動隊 運動つぶしの前面に
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今年は政府・与党・警察が一体で、国会における反対運動を徹底的に抑圧する共謀体制を敷いています。何の法的根拠もなく、表現の自由を強権的に侵害する異常な警察の対応は、国会内外の反対運動にいかに政府与党が追い詰められているかを示しています。
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何これ!?いつもの座り込み場所の前にだけ、巨大な金属ブロックが。いかにもわざとらしい。
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座り込み参加者を押し込めようと並ぶ機動隊の違法行為を徹底追及して、撤収させた。
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60人で元気に昼集会を行いました。通りかかった国会議員とも「廃案しかない」と連帯。自民党修正案という共謀罪偽装工作を許さず論理破綻を徹底的に突き、廃案をかちとろう。
■<写真>1/26(金)「さらば!共謀罪」集会
通常国会での廃案めざし210人参加

さらば!共謀罪 総決起集会(飯田橋・東京しごとセンター)

学者、弁護士、表現者、労組、市民…各界から発言とパフォーマンス

3月即決制定が狙われている弁護士密告法案への反対アピール、
教基法改悪反対陣形からの連帯発言など盛りだくさん
■1/25(木)国会開会日行動
弾圧はねかえして廃案訴え

安倍政権による共謀罪の今国会成立指示が内外から猛反発を喰らい、迷走状態。国会初日、反撃の第一弾として開会日行動が行われました。政府が宣伝してくれたおかげで反応も上々です。

「一個小隊」まるごと弾圧体制を敷き襲いかかる警官隊に一歩もひかず、「ヘンな共謀罪」を歌うZAKIさん
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昨年の臨時国会でのたたかいを教訓としたのか、今年は初日から警察の激しい妨害がかけられてきました。横断幕をつけるななどの宣伝物規制、居場所規制、しまいには、楽器を取り出そうとすること自体を警官隊が阻止しにかかりました。まさに反対運動禁圧の暴挙、一体何の権限があって表現の自由を侵害するのか!弁護士からも、この弾圧には法的根拠がないことが警察に突きつけられました。

追いつめられた安倍政権の正体見たり!共謀罪先取り的な不当弾圧を団結の力ではねかえし、昼集会をやりきりました。
●これ以前のデータはこちら⇒ 過去ページ 06年9月-06年12月
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